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放射性物質に対する最強メソッド
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・放射能の影響が(まだ)可視化できない
・安全な食材の選別が面倒
という理由からなし崩しになってしまう食品、食材の選別ですが。 
その対策として食べる量を減らす=「小食、微食、断食」を挙げました。食べる量を減らせば安全な食材を探して走り回る必要から解放されます。しかしそれ以上に「小食、微食、断食」を放射能対策として知っていただきたい理由となる実験結果があります。

「1985年のNYのマウントサイナイ医大のグロス教授の実験によると、ある量の放射線を満腹ねずみに照射したところねずみは100%発癌したのに対し、腹五分のねずみは同僚の放射線を照射しても0.7%しか発癌しなかった。」 (『朝食を抜くと病気にならない』石原結實(著) より引用)

この実験結果は「小食、微食、断食」が放射能対策となる大きな根拠となるのではないでしょうか。

また、「小食、微食、断食」が放射能対策となりうる理由に下記のものがあります。
①がん治癒効果
②抗がん作用
③ミトコンドリア説
にあります。

「小食、微食、断食」の効果として最も言われているのが①②の「がん治癒、抗がん作用」です。これは身体を飢餓状態に置くことで自然治癒力を覚醒させ、ま たがんは細胞分裂の異常な亢進=成長であり、食べる=成長なので、食べない=成長停止、退行ということになりがん細胞の増殖に歯止めがかかるとされていま す。
また、①②と関連し、食べる=成長、食べない=成長停止、退行、すなわち「老化防止、若返り」ということになります。

③のミトコンドリア説は免疫学者安保徹氏によると、身体は飢餓状態に置かれると細胞内の放射性物質(カリウム40)を使いミトコンドリアでエネルギーを生成する、という説です。

また、ミトコンドリアとがん治療に関して『どうすればがんは消えるのか?―がんハイブリッド治療(免疫治療+ミトコンドリアの復活)』宇野克明(著)のなかでがんに対するミトコンドリア治療について説明されています。
簡単に要約すると、
●体内でミトコンドリアが需要する電子を供給できないとがんの原因フリーラジカルが発生する
●ミトコンドリアに電子を供給するために「イオン化セラミックスES-27」を飲むことで改善
「イオン化セラミックスES-27」とはケイ素、アルミ、ジルコニウムなどの鉱物を高温高圧処理したバイオ素材ということで聞いたことないし、う~んなのですが、この本の中でミトコンドリアの機能を正常化することでがん治癒が可能になるということを論理的に述べられています。

「放射性物質対策としての小食、微食、断食」という観点から、
放射能で引き起こされる病、障害の多くはがんであることから①~③の効果が期待できます。
さらに現状の放射能汚染状況からいって④のミトコンドリアで放射能をエネルギーとして利用しよう、
という放射能疾病障害の「予防」「対策」、放射能の「有効利用」ガッチリと結びつけてくれるのが「小食、微食、断食」なのです。

「放射性物質対策としての小食、微食、断食」によって以下の恩恵がもたらされます。
・放射能疾病障害の「予防」「対策」
・体内にとりこんだ放射能がエネルギーとして「有効利用」できるかもしれない
・大人のぶんの安全な食料を子供に融通できる→日本の将来のため
・食費が削減できる
・食うに困っての労働から解放される
・食べることから自由になることで人生が豊かになる

次は①~③について詳しく見てゆきたいと思います。


①がん治癒②抗がん作用についてへつづく
「小食、微食、断食」とは?へもどる
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