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放射性物質に対する最強メソッド
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 放射性物質を含む食品への対処は数あれど多くは、
・放射性物質を含みにくい食品
・放射性物質を排出してくれる食品
を選択して食卓に並べるというものです。これには非常に労力とコストがかかります。
現在東京のスーパーでは野菜は福島県周辺地域(茨城、群馬、栃木、千葉)のものが何食わぬ顔で並び、チラシの目玉商品にもなっています。牛乳は群馬県産の原乳がほとんどで、産地が無記載のものもあります。乳製品については産地はまるでわかりません。肉類も日常的に食べる安い肉は国産とはありますが産地は無記載です。魚も近海ものが多く並んでいます。一軒のスーパーではまとまった買い物ができないので数件回らざるを得ません。
外食にしても「応援と称して」福島県周辺地域の食材を使っているところや、産地を提示していないところがほとんどです。
日々の仕事や家事、育児に追われながらさらに安全な食材を求めて走り回るのではまさに「食うに困る」状況です。
そのため私の周りでは面倒になってなし崩し的に産地にこだわらなくなってきている人が続出しています。しかも放射性物質の影響は数年経たないと明るみに出ないためなし崩しに拍車がかかります。
しかしそれでは今後の疾病、障害児者の発生はシナリオ通りとなり抑えることができません。

↓こちらの記事をご覧になると放射能の現実味を感じていただけると思います。
http://bbcherno.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
1986年のチェルノブイリ事故以降、日本国内の障害児が前年比2倍以上に増加しています。チェルノブイリ事故が直接の原因かはわかりませんが、状況証拠からいってチェルノブイリ事故で飛散してきた放射能の影響と見ておかしくはないでしょう。
そしてチェルノブイリと日本の間は約8000km。北海道最東端の納沙布岬と沖縄那覇の間が約2500km。事故レベルはチェルノブイリ級。来年以降の障害児が2倍以上に増加することはほぼ確実です。

にもかかわらず、このようになし崩し的に進行してしまう理由は、
●放射能の影響が(まだ)可視化できない
●安全な食材の選別が面倒
にあり、かなり意識の高い方でないと継続は難かしいところです。 

その対策として食べる量を減らす=「小食、微食、断食」を挙げたいと思います。食べる量を減らせば安全な食材を探して走り回る必要から解放されます。しかしそれ以上に放射能対策として優れている根拠がありますがそれは後々。
「食べなきゃ栄養不足になる」「腹が減る」などの乗り気じゃない声が聞こえてきますが、「小食、微食、断食」のメリットは「安全な食材のみを摂取できること」だけでなく、はるかに多くの恩恵をもたらしてくれます。
当サイトでは「小食、微食、断食」の効果や根拠、安全性、実践方法、参考書籍やサイトを紹介してまいります。

「小食、微食、断食」とは?へつづく

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