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放射性物質に対する最強メソッド
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がんとたんぱく質摂取関係についての衝撃的レポートである葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)』T・コリン・キャンベル(著)のなかで著者はがんとたんぱく質摂取に関して以下のような点を強調しています。
●各種がんは発がん性物質よりも動物性たんぱく質の摂取のほうに極めて高い相関がある
●発がん物質という爆弾に対し、起爆装置となるのが動物性たんぱく質(肉、乳製品、卵)
●芝生の苗=がん細胞は栄養を与えないと繁茂しない。芝生の苗=がん細胞に動物性たんぱく質という栄養を与えると無限に繁茂する芝生のように体内でがん細胞が増殖する
●牛乳に含まれるたんぱく質であるカゼインの有害性を強調している
●植物のみが抗酸化物質を作り出せる。動物は体内でフリーラジカルというがんの原因を作り出す。動物は植物を摂取することで抗酸化物質を取り込みフリーラジカルに対する防御をすることができる
●抗酸化物質に対する楯は個別のビタミンや栄養素にあるのではなく植物や野菜の丸ごと、全体を摂取する必要がある。サプリメントよりも植物や野菜を摂取することを勧めている
●肉、卵、牛乳を摂取せず植物性たんぱく質のみでも大きな身体を手に入れることができる

つまり動物性たんぱく質(肉、乳製品、卵)の摂取をやめることは健康上可能でありしかもがんにならないという。

さらに牛乳のたんぱく質であるカゼインと小麦のたんぱく質であるグルテンを日常食から除去することで精神疾患の改善が見られたという話しもあります。
●自閉症は精神療法や薬物治療は効かないが,牛乳・小麦の除去でよくなる
●牛乳と小麦を除去すると,自閉症などの発達障害は改善する
●牛乳のカゼインからできる麻薬様物質(カゾモルフィン)は,中枢神経系のセロトニン・ドーパミン・ノルエピネフリンレベルを抑制し,うつ病などを生じる可能性がある

福島原発事故でまき散らされた放射性物質は発がん性物質であるが、動物性たんぱく質摂取という発がんの起爆剤でありトリガーを引かなければ放射性物質によるがんが致命的にまで増殖、転移しないのではないでしょうか。

震災後の大きな事件に焼肉o-111中毒死事件や牛肉の餌からセシウム検出報道があります。なぜか牛肉ばかりが槍玉にあげられますが、牛肉というのは動物性たんぱく質の代表的存在です。どうも肉食はやめたほうがいいよ、という天の声にきこえてなりません。
動物性たんぱく質は健康上、摂取しない方が良いのです。そして現状、動物性たんぱく質を摂取すると発がん性物質を摂取せざるを得ない状況にあります。

状況は飴とムチを駆使して動物性たんぱく質の摂取をやめさせようとしているように感じられます。これに対して素直に従えばよいのですが、逆らったり闘ったりして動物性たんぱく質の摂取をやめない人々は痛手を被ることになるのではないでしょうか。
放射能汚染でがん患者や障害児者が急増するという予見がありますが、彼らは動物性たんぱく質の摂取を続けようとした人々になるのではないかと勝手に考えております。

③ミトコンドリア説についてへつづく
①がん治癒②抗がん作用についてへもどる
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