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放射性物質に対する最強メソッド
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目的は「食べなくても大丈夫」ということをまさに身をもって知ることなので単に食べなければよいのですが、今まで飽食の限りをつくしてきた心身にとっては1食抜くのですら大きな負担になります。
これに対してズバッと1食抜くか、徐々に1食ぶんを減らして1日2食化するか、どちらが良いかはご自身の心身とご相談ください(←ここ重要。これができると色々と楽になります)。

1日3食のうちどれを抜くかは一般的なダイエットの話しでゆくと夕食になるのですが、健康になることを前提とした小食でしたら朝食抜きがよいと思います。
夕食は何しろ一日の楽しみのクライマックスなので食べたほうが人生を豊かにしてくれると思います。また、夕食を食べたほうが寝ている時間に消化代謝をしてくれます。朝食べると午前中は消化代謝に血液のリソースを取られてしまい、むしろボーっとしてしまいます。

kalベースでどのくらい減らすかですが、私は今のところ基礎代謝が1500kal(体重計で量りました)なので1500kalに収まるように、できれば1000kalくらいで生活していますが意外と痩せません。
ダイエット目的ではないのですが、空腹を覚えつつやっているのに減らないというのはやや悔しくもあります。たぶん私の家系が糖尿病家系なので節約倹約遺伝子が働いているのではと考えています。なのでまだまだ減らせるということです。

ただし、はビタミン、ミネラル類は潤沢であるほうが心身ともに調子がよいようです。
「小食、微食、断食」の大家である「甲田式」では玄米食中心のメニューを推奨されておりますが、これはビタミンB郡の摂取のため思われます。江戸時代に精白米が一般化した際に脚気が大流行しましたがこれはビタミンB不足が原因でした。
私は手軽に摂取できるのでエビオスを飲んでます。
また、生野菜の摂取を推奨される方が多く、これはビタミン、ミネラルだけでなく生野菜の酵素パワーが理由のようですが、まあとにかく気持ちが良いようなので取り入れています。「甲田式」では「生菜小食療法」として臨床で使われています。『朝食抜き!ときどき断食!』渡辺正(著)のなかでも生野菜の摂取を推奨しています。
ミトコンドリア不老術』日置 正人(著)でも低カロリー、低脂肪の食事を推奨すると同時にタミン、ミネラル、酵素は食事やサプリメントで意識して補給することを勧めています。

サプリメントの一種であるエビオス強力わかもとなどに含まれるミネラル含有酵母に放射線障害を防護する効果があることがマウスを用いた実験で明らかにされています。http://www.nirs.go.jp/information/press/2005/03_24.shtml
私は昨年から射精禁(最長110日)を実践しており、性エネルギーを増大させるためにエビオスを飲んでいましたが放射能障害にも効くというのは何ともタイミングが良かったようです。

問題は空腹への対処ですが私は、
●よく噛む(噛むとアミラーゼの作用で消化吸収が促され、脳内で満腹物質が出て満腹になりやすいです)
●水をガブガブ飲む、野菜をかじる、飴をなめる
●空腹は消化吸収が終わり内臓が休んでいる証拠と考える
●空腹=休息、心地よさと知る
慣れると空腹感が気にならなくなり他の事をやって時間が流れます。食べることに多くの時間を使っていたころにくらべ仕事、人生などの面でワープしたような感があります。

食欲がない場合についてですが、食欲のなさは身体がで自動的に病気と戦ってくれている証拠なので食べることによる余計な援護は不要と考えています。安静にしているのが一番。
それでも体調が悪化するようなら病院へ行きましょう。

「小食、微食、断食」の実践方法といっても入り組んだ難しい方法は不要で最も重要なのは以下です。
●気持ちの良い範囲内で行う
●痛み、気分の悪さを伴うときは立ち止まり、一歩下がる
これが「自分の心身と相談する」ということです。

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