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放射性物質に対する最強メソッド
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免疫学者安保徹氏は放射性物質とミトコンドリアについて『ほとんど食べずに生きる人―引き算の生き方革命』のなかで次のように述べられています。

・細胞内にカリウムが多いのは放射能をとるため(カリウム40は放射性)
・身体のエネルギー生成回路には、通常のエネルギー回路である解糖系(糖、炭水化物利用)からエネルギーを生成するものと、ミトコンドリアで酸素とカリウム40の放射能を使ってエネルギーをつくるものがある。
・ミトコンドリアでエネルギーを生成すると莫大なエネルギーをつくれ、体内に原子炉があるようなものである
・小食、微食、断食が成立するのはミトコンドリアでエネルギーを生成しているからではないだろうか
・ミトコンドリアが覚醒するには飢餓状態が必要
・温めるのもミトコンドリアを活発化させる。例、沖縄の長寿。

このミトコンドリア説がほんとうならば、
・食事量が減れば減るほどミトコンドリア覚醒に近づく
・ミトコンドリアが覚醒すれば放射性物質でエネルギーを生成できる

つまり、
・放射能汚染が進む
・食べられる食品が減り、食事量が減る
・でも体内ではミトコンドリアが覚醒し始める
・そこらじゅうにある放射性物質を使い体内でエネルギーを生成できる
・食えなければ食えないで何ら問題ない
ということになります。

また、利用可能な放射性物質はカリウム40だけではないようです。同著のなかで「玉川温泉、三朝温泉」を例に挙げていることから他の放射性物質でもかまわないようです。
湯治場として古くから利用されている温泉のいくつかにはラジウムなどの放射性物質を含む泉質のものがあり、わざわざ遠方から訪れたり、ラジウム天然水とし て売られておりますが、現在の関東東北地方は無料でそこらじゅうに放射性物質があるため、ミトコンドリア説が有効だとするととてもお得ということになりま す。

ここで問題になるのが、汚染されていても放射能は知覚できないので食欲が勝って食べてしまう、ということがあります。これを超えられればよいのですが。

ミトコンドリア覚醒の効果 活性酸素を減らすへつづく
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