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放射性物質に対する最強メソッド
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厚生労働省/人口動態調査/ 平成21年人口動態統計/死因年次推移分類別にみた性別死亡数及び率

戦後、がんによる死亡が急騰しています。これに↓を重ね合わせてみてください。

社会実情データ図録/食生活の変化

肉と特に乳製品の顕著な伸びが目立ちます。一方米の消費量が急減していることがわかります。
これによりがんの増加と肉、乳製品の摂取量の増加が相関していることが言えます。
粗食、小食、微食が健康法としての根拠は肉、乳製品、小麦食を多く摂取する食の欧米化による疾病の発生が根拠のひとつとされ、そのため玄米を中心とした粗食回帰が言われることになった理由でもあります。

「食べない」健康法』石原結實(著) のなかで著者は森下敬一医学博士の言葉を引用し「がんは血液の浄化装置である」としています。
そしてがんの要因は「食べすぎ、ストレス、運動不足、冷え」とし、これらの要因がすすむと血液ががんという浄化装置が必要なまでに汚染されがんが発生する、と述べています。
つまり食べすぎにより血液が汚れ発がんするというのです。著者の言う食べすぎとは「1日3食しっかり食べてしまうこと」であり「1日2食」をすすめています。
また、冷えについては免疫力を低下させるためとしています。

さらに、冷えに関して『ほとんど食べずに生きる人―引き算の生き方革命』のなかで免疫学者安保徹氏 は、
炭水化物や糖質をエネルギーとする解糖系が優位になるとがん細胞が活発になるとしています。
ミトコンドリアが好気性で温かいと活発化するのに対し、解糖系(糖、炭水化物)のエネルギー生成回路は嫌気性で寒いと活発化するとしています。
寒いと細胞分裂が活発化するのは精子とがん細胞で、ゆえに睾丸は冷却効率のため体外に付いているという。炭水化物や糖質の多い解糖系優位な食生活と冷えはがんの原因と述べられています。

また、ミトコンドリアを活発化するには暖めるのが良いそうで、ゆえに沖縄は長寿とであると指摘されています。


がんとたんぱく質摂取へつづく
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